弾丸を脂肪で受け止めるにはどれだけ太るべきか実験
どれだけ太っていれば弾丸を防ぐことができるか実験 – GIGAZINE
銃弾を生身で受け止めるためには一体どれだけ太ればいいのか。世界で最も多くのノーベル賞受賞者を出したといわれるキャヴェンディッシュ研究所で実験を行っています。ティッシュペーパーでも弾丸は止められるようなので、脂肪ももの凄く分厚ければ止めることができるのかもしれません。
実験にはガスで弾丸を発射する巨大なエアライフルを使用。ガスはヘリウムの高圧ガスを使っています。エアライフルのバレルは3メートルあり、弾丸は小さな金属のベアリング弾を装填。超音速で弾丸を発射できるらしいです。ターゲットは脂肪と同程度の密度のゼラチンをパースペックス製のチューブに詰めたもの。
ターゲットを設置して発射。元のサイトではムービーがあります。(脂肪を)突き抜けた後はだいたい秒速180mで移動していたので、音速を超えた弾丸を止めるにはざっと計算してこの2倍の太さが必要になるとのこと。脂肪では72cmぐらいの厚さが必要になるので、素直に防弾ベストを着用した方が実用的でコストパフォーマンスも良いという結果になったようです。
~省略編集有~
矢じりくらいなら脂肪でなんとかなるかもですが、弾丸はさすがに無理のようです。


